2026年7月12日(日)、京建労が主催する全国青年技能競技大会の練習会で、親方が講師を務めました。講師は3年連続、3回目です。休日を使って、若手大工の指導にあたっています。
1mm以下の精度を競う
技能競技大会では、墨付け・加工・組立てまでの技術を競います。求められるのは1mm以下の精度。道具の扱い方、段取り、時間配分、集中力など、日頃の積み重ねがそのまま結果に表れます。
空風工務店の大工も挑戦
空風工務店の大工、江原大樹は今年で3回目の挑戦です。入社したころと比べて技術は確実に上がっていて、講師の目から見ても「去年より確実に成長している」と感じています。
技術職だからこそ
大工はサービス業である前に、技術職。そして技術職だからこそ、お客様に安心を届けられるサービス業になれる。技術を高めることで人を育て、それが地域からの信頼につながると考えています。